■ モテない方はこのような会話になっています ■
相手に質問をするというのはとても楽なことです
しかし、初対面では
【質問先行の会話を行ってしまった時点でそれは負け】となります
意味がわからないかもしれません
モテない人は話が続くように、
必然的にどうしても、質問ばかりを無意識にしてしまうものです
たとえば、
この場面で【友達から恋人への域を越えられない方】は
どのような会話になってしまいがちかというと
「あーどうもどうも。てか、道、今日混んでなかった?」
「あはは。おなか空いたでしょ?何、食べよっか?」
「いつもどんなもの食べるの?」
「あー洋食好きなんだ。
「結構そういうお店知ってるんだね。○○○○
そこいったことある?おいしい?」
店の中に入っても
「昨日、何してた?」
「仕事大変そうだねー。ていうかどういう会社?」
「あー、保母さんしてるんだー。
「大変そうだよねー。
このような会話を非常によくやりがちです
会話は続いています。止まっていません。
女性のことを中心にあなたがその女性に関心があることを示してい
まずは、【心を女性に開いてもらう】こと
すなわち、女性が会話の中心となって、
これがモテる男が必ずやっていることだと何回もブサヤリでお話し
しかし、このような会話では、
このような会話をすれば、だんだんふさぎ込んだ気持ち
つまらないという気持ちになってくる女性が多発します
なぜかといえば、「その男性のことが見えない」から
すなわち、【男性側が持っているワールドが見えてこないから】
このような会話をしてしまうことが
【友達から恋人へ変えられない方の共通点】に他ならないのです
■ 初対面で最初にしておくべきこと ■
初対面であなたが一番やらないといけないことは
女性を中心に会話を進めることではありません
女性を中心に会話を進めてはいけないわけではありませんが
女性を中心に会話を進めることが1番であってはなりません
必ず、初対面で1番にして欲しいことは
【あなたがどういう奴なのかを教える】こと
これです
できれば、あなたが愛されるキャラであるということが
伝われば最高となります
愛される人は、ほぼ確実に「人なつっこい人」なので
「あーどうもどうも。てか、道、今日混んでなかった?」
というよりは
「あーどうもどうも。てか、すっげぇ道、今日混んでたよ、
のほうが、初対面としては、確実に好印象が残ります
「あはは。おなか空いたでしょ?何、食べよっか?」
というよりは
「俺、すっげぇお腹空いた。。何か食べたくない?」
のほうが、初対面としては、確実に好印象に残ります
「いつもどんなもの食べるの?」
というよりは
「俺、今日パスタ食べてーなー。パスタ嫌い?」
のほうが初対面としては、確実に好印象に残ります
「あー洋食好きなんだ。
というよりは
「じゃー俺、めちゃうまいパスタの店知ってるからそこ行こうよ!
のほうが初対面としては、確実に好印象に残ります
最初は、あなたを見せる方が確実に大事になってきます
決定力不足の人は、確実にこれが出来ていません
最初は、まずは【あなたから心を開いてるように見せること】です
しかし、ここで注意しなければいけないのは、あくまでも
心を開いてみせることが大事で、
考えものなのです
女性に心を開ききると、どうなるのか?というと
意見が食い違ったり、
ようするに、あなたが女性の前で素で居ればいいというものでは
決してないわけです
なので、完璧に心を開いてしまってもダメなのですが
「心を開いているようにみせること」
これは決定力不足を解消するには必須の技術となります
【聞き上手はモテる】
という恋愛格言があります
これはまさにそのとおりです
まさにそのとおりなのですが、モテる人になればなるほど
聞き上手であることが傍からみるとわからないのです
なぜかというと
【自分のワールドを守りながら、
これが理由です
自分のことをよくしゃべる人は嫌われる可能性があることも事実で
しかし、
相手が話してるのに横取りして
自分のことを話してしまうクセのある人が嫌われるだけです
必ず、モテ男が共通して秀でている技術は
【自分がどういう奴なのかを教える技術】です
あなたの人間性や感情をまずは女性にわかってもらうことです
そうすることで、女性は警戒心をはずします
だから、結果的に本当の聞き上手ほど、聞き上手であることが
わからないのです
あなたの周りのモテ男を見てみればもらえばわかるとおもいますが
ほとんどのモテ男は
【自分がどういう奴なのかを教える技術】に秀でているのです